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株式会社三美テックス

2015年納入事例・実績

樹脂ボトル自動キャッパー

樹脂ボトル自動キャッパー

樹脂ボトル自動キャッパー

  • 本機はダブルヘッド機構により、片側では切り出されたキャップを吸着、もう片側ではキャップ締めを同時に行うことで、毎分30本を処理します。
  • キャップ天面の高さを検査し、異常と判断された製品はNG排出コンベアへ排出します。

容器供給→容器搬送(インデックステーブル)→キャップ供給(パーツフィーダ)→キャップ締め→キャップ締高さ確認→容器排出

※異常の場合はNG排出コンベアへ

 

 

ドラム缶側面自動印字装置(防爆)

ドラム缶側面自動印字装置(防爆)

ドラム缶側面自動印字装置

  • 本設備はドラム缶側面にインクジェットプリンタを用いて品名番号と品名を180度対角位置に2ヶ所印字する装置です。
  • ドラム缶を回転させる際は、少し缶を持ち上げた状態で回転するため、缶が傷付きにくい構造です。

容器供給→容器ストッパー→ドラム缶上昇→ドラム缶回転→印字(2ヶ所)→ドラム缶下降→容器排出

 

 

容器側面用プリンタ―ラベラー

容器側面用プリンタ―ラベラー

容器側面用プリンターラベラー

  • 本設備はプリンターから発行されたラベルを自動で容器の側面に貼り付ける装置です。
  • ラベルを貼付時以外は、出口シャッターは閉じた状態となり、防塵対策を施しています。

容器搬入(ストッパー)→プリンタよりラベル発行→シャッター開→ラベル吸着→容器へ貼付け→シャッター閉→容器排出

 

容器3種兼用自動充填・蓋締装置

容器3種兼用自動充填・蓋締装置

耐熱塗料3種類容器兼用自動充填・蓋締装置(防爆)

  • 秤保護のため、タッチパネルで選択された容器とガイド位置に間違いがないかセンサーで自動確認します。
  • 18L角缶の蓋締めは打込み式で打栓した後、加締め機でシームすることにより、蓋締めの異常が発生しないようにしています。

空容器搬送→No.1充填→No.2充填→計量(正味重量)→蓋締め(打栓)→加締め→実缶排出

 

 

ペール缶用自動パレタイザー

ペール缶用自動パレタイザー

ペール缶用自動パレタイザー

  • 空パレット供給から、缶の積載、実パレットの払出しまで自動で行います。
  • 20Lペール缶は、円周方向の位置決めを積載前に行うことで取手位置を斜め方向にして整列積載を行います。
  • パレタイザ―の前工程には充填、蓋締め、テープシーラーの機構も付帯しております。

空缶供給→グリース充填→検量→蓋載せ(作業者)→蓋加締め→テープシーラー→取手方向回転位置決め→整列吸着→空パレット自動供給→パレットへ積載(2段積み)→実パレット払い出し